機械技術 小林諭

機械加工のおもしろさ、魅力

やはり形のないものから 形ができるところです。金属の材料からさまざまな装置の部品になっていくところにおもしろさを感じます。

いま、お客様から機械加工に求められるもの

高精度、短納期、複雑な形状、低コストです。とくに複雑な形状の部品加工は他社との差別化のためにも必要です。

技能を磨くために意識していること

精度も時間も出たなりではつまらないです。例えば、今やっている製品を何分で終わらせるとか、精度をいくらに出すとか常に目標を持って作業にあたるようにしています。

若手社員への接し方で意識していること

一回の失敗は、反省はさせますが叱りません。失敗しない方法を一緒に考えます。ただ、同じ失敗を繰り返したらそれなりに注意はします。アイデアを尊重し、うまく行ったら一緒に喜ぶようにしています。アイデアを出してきたら、自らの経験から難しいと思っても一緒に実践します。これまで何度か若手のアイデアで成功したこともあり、その時は素直にうれしかったです。

機械加工の仕事でこれから挑戦したいこと

日々が挑戦だと思っているのであまり考えたことがないです。単品ものをいかに安くつくるかを考えるとやはりスピードしかないですね。ゆっくりやるなら誰でもできると思います。今日より明日とまだまだ成長していくしかないです。

プライベートでこれからやってみたいこと

ラジコンヘリでは若い頃失敗しているので、余裕できたら買って自由に飛ばしたいです。ラジコンヘリは思っていた以上に操作が難しく若い頃はすぐに壊してしまった経験があります。今ならうまく操作できる気がします。孫に水泳を教え、自分の手で泳げるようさせたいです。親の方はスポーツが苦手なので、水泳くらいは教えてやりたいですね。


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